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弁護士法人黒田法律事務所  黒田特許事務所|港区 台湾法務・中国法務

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コラム

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2023/06/12 / 最終更新日時 : 2023/06/12 masuda-y 知っておこう台湾法

第475回 セクシュアルハラスメント

最近、台湾で知名度が高く、良いイメージを持たれている多くの政治家などがセクシュアルハラスメント(セクハラ)行為をしたと告発されたことから、「セクハラ」の問題は全台湾が注目する焦点となっています。 セクハラの定義 セクシュ […]

2023/06/05 / 最終更新日時 : 2023/06/05 masuda-y 知っておこう台湾法

第474回 個人情報保護法違反の厳罰化

2023年5月16日、個人資料保護法(個人情報保護法)の改正案が最終可決されました。改正前は、非公務機関(行政機関や行政法人ではない、一般的な会社等を指します。)が、以下の2つの規定のいずれかに違反した場合、主管機関は、 […]

2023/06/01 / 最終更新日時 : 2023/06/01 masuda-y 知っておこう台湾法

第473回 転売を目的とするチケット類販売は処罰されるか

通常、日本の大きな駅付近では、金券ショップを見かけますが、このような光景は台湾にはありません。その原因の一つとして、台湾では交通機関利用券を購入した後、利益を得る目的で転売する行為は禁止されているということが挙げられます […]

2023/06/01 / 最終更新日時 : 2023/05/31 masuda-y 台湾ビジネス法務実務情報

取締役が財務諸表を良く見せるために架空取引を行った場合、その職務を解くことができる

台湾高等裁判所は、2023年4月28日に23年度上字第132号民事判決を下し、取締役が会社の財務諸表を良く見せるために、実態のない架空取引を行ったことは、証券取引法(以下「証取法」といいます)第20条第2項の規定に対する […]

2023/05/25 / 最終更新日時 : 2023/05/25 masuda-y 知っておこう台湾法

第472回 粉飾決算した董事の解任

台湾高等法院(高等裁判所)が2023年4月28日に23年度上字第132号民事判決を下し、董事(取締役)が会社の財務諸表を良く見せるために、実態のない架空取引を行ったことは、証券交易法(証券取引法、以下証取法)第20条第2 […]

2023/05/15 / 最終更新日時 : 2023/05/15 masuda-y 東京弁護士コラム

第27回 アクティビスト対応

1 アクティビストから買収を受けやすい企業とは 「株主の視点から経営が非効率なために株価が相対的に割安な企業、すなわち経営の規律付けを行うことで株価の上昇余地のある企業をターゲットとし、ファンド自身が投資先企業に対して積 […]

2023/05/15 / 最終更新日時 : 2023/05/15 masuda-y 知っておこう台湾法

第471回 警察コスプレの違法性

2023年1月、新北市内において、警察の制服を着た男Aが大学の門の前で交通整理を行っていたところ、当該エリアを管轄する派出所の本物の警察官に逮捕されるという事件がありました。 台湾刑法第158条第1項では、公務員になりす […]

2023/05/08 / 最終更新日時 : 2023/05/08 masuda-y 知っておこう台湾法

第470回 携帯を拾った場合、その中の情報の所有権を取得できるか

台湾の民法第807条第1項では、遺失物について、引き取る権利を有する者が通知または掲示の最終日から6カ月以内に受け取らなかった場合、拾得者がその所有権を取得すると定めています。 しかし、科学技術の進歩に伴い、大量の個人情 […]

2023/05/01 / 最終更新日時 : 2023/05/01 masuda-y 台湾ビジネス法務実務情報

他人の電話番号を無断で公表した場合の刑事責任

台北地方裁判所は2023年4月11日、22年度訴字第1024号刑事判決を下し、有名な女性芸能人Aが有名なインフルエンサーである女性Bの携帯電話の番号をインターネット上で不当に公表したことにより個人情報保護法(以下「本法」 […]

2023/04/24 / 最終更新日時 : 2023/04/24 masuda-y 知っておこう台湾法

第469回 他人の電話番号を無断で公表した場合の刑事責任

台北地方法院(台北地方裁判所)は2023年4月11日、有名な女性芸能人Aが有名なインフルエンサーである女性Bの携帯電話の番号をインターネット上で不当に公表したことにより個人資料保護法(個人情報保護法、以下「本法」)第20 […]

2023/04/17 / 最終更新日時 : 2023/04/17 masuda-y 知っておこう台湾法

第468回 有責配偶者からの離婚請求

有責配偶者とは、不貞行為をするなどして離婚原因を作ったことに責任のある配偶者を指します。 有責配偶者の側から配偶者に対して離婚を請求することができるかという点について、日本の民法には明文の規定がありません。 しかし、日本 […]

2023/04/10 / 最終更新日時 : 2023/04/10 masuda-y 知っておこう台湾法

第467回 董事長解任の議決を董事長は回避すべきか?

台湾の公司法(会社法)第206条第2項は「董事は会議の事項について、個人的な利害関係を有する場合、その回の董事会においてその個人的な利害関係の重要な内容を説明しなければならない」と定めていますが、利害関係を有する董事は議 […]

2023/04/01 / 最終更新日時 : 2023/03/29 masuda-y 台湾ビジネス法務実務情報

インターネットショッピングで購入した商品は無条件で返品できるのか?

携帯電話やパソコンを使用し、オンラインショッピングをすることは、すでに現代人の主な消費習慣の一つとなっています。 インターネットショッピングでは実物を見ることや体験することができないため、消費者が良く考えずに非理性的な消 […]

2023/03/28 / 最終更新日時 : 2023/03/28 masuda-y 知っておこう台湾法

第466回 ネット購入品は無条件で返品できるのか?

スマートフォンやパソコンでのインターネットショッピングでは実物を見ることや体験することができないので、消費者がよく考えずに非理性的な消費を行わないようにするため、消費者保護法(「本法」といいます)第19条第1項では「通信 […]

2023/03/20 / 最終更新日時 : 2023/03/20 masuda-y 知っておこう台湾法

第465回 ネット広告処理原則の改正について

公平交易法(公正取引法)第21条第1項では、広告において、「虚偽、不実、または錯誤を招く表示または表徴をしてはならない。」旨が規定されています。 しかし、当該規定は抽象的であるため、公正取引委員会は、公平交易委員会対於網 […]

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