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弁護士法人黒田法律事務所  黒田特許事務所|港区 台湾法務・中国法務

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知っておこう台湾法

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2023/11/13 / 最終更新日時 : 2023/11/13 masuda-y 知っておこう台湾法

第496回 医師は医療広告を掲載できるか?

憲法法廷が2023年11月3日に2023年憲判字第17号判決を下し、医療法第84条(非医療機関は、医療広告を行うことができない)における「医師による医療広告の禁止」に関する部分は違憲であると認定し、この部分は同日をもって […]

2023/11/06 / 最終更新日時 : 2023/11/06 masuda-y 知っておこう台湾法

第495回 性別変更登記

日本では、出生時に割り当てられた生物学的な性別と性自認が一致しないトランスジェンダーの人が戸籍上の性別を変更する際、生殖機能をなくす手術を必要とする「性同一性障害特例法」の規定(いわゆる生殖不能要件)について、2023年 […]

2023/10/31 / 最終更新日時 : 2023/11/01 masuda-y 知っておこう台湾法

第494回 有限公司から股份有限公司への組織変更

会社の組織が異なれば、ガバナンス方法も異なります。 台湾で最もよくある「有限公司」と「股份有限公司」に関して言えば、両者の最大の違いは、有限公司は人的結合体に近く、株主の人数や出資額により決議が行われますが、股份有限公司 […]

2023/10/24 / 最終更新日時 : 2023/10/24 masuda-y 知っておこう台湾法

第493回 ダフ屋逮捕、文化創意法改正後で初

新北市警察は2023年9月にダフ屋の周氏を逮捕しました。 周氏は自身のコンピュータ技術者としての専門能力を活用し、コンピュータプログラムを利用して、韓国の音楽グループ、BLACKPINK(ブラックピンク)やBTS(防弾少 […]

2023/10/17 / 最終更新日時 : 2023/10/17 masuda-y 知っておこう台湾法

第492回 火災予防と発生時の対応

先月23日、明揚国際科技(ローンチ・テクノロジーズ)の屏東科技園区内にあるゴルフボール工場で火災があり、多数の死傷者が出た事故(以下「本件事故」といいます)は記憶に新しいかと存じます。本件事故に関し、明揚国際科技は、消防 […]

2023/10/03 / 最終更新日時 : 2023/10/03 masuda-y 知っておこう台湾法

第491回 言論の自由の境界線はどこか

ある人のことを公に評論したいが、その人が法的手段を取り、公然侮辱罪もしくは誹謗罪の告訴、または名誉が傷つけられたことに対する賠償請求を行うことが心配な場合、言論の境界線をどのように捉えるべきでしょうか。 基本的権利の対立 […]

2023/09/25 / 最終更新日時 : 2023/09/25 masuda-y 知っておこう台湾法

第490回 台北市政府の仮差押申立て、裁判所が却下

台北市政府は、2023年9月9日に台北地方法院(地方裁判所)に対し基泰建設の資産の差押を申し立てましたが、9月12日に裁判官に却下されたため、社会の関心を集めました。 本件の概要は次のとおりです。 台湾の有名な上場会社で […]

2023/09/18 / 最終更新日時 : 2023/09/19 masuda-y 知っておこう台湾法

第489回 フランチャイズ事業者の不公正な行為

公平交易委員会(公正取引委員会に相当)は、2023年8月30日、食品会社がフランチャイズ契約を締結する前に十分かつ完全な重要情報の提供を怠り、加盟店の商標権使用の権利内容について欺罔、誤導または隠匿し、相手を錯誤に陥れる […]

2023/09/11 / 最終更新日時 : 2023/09/11 masuda-y 知っておこう台湾法

第488回 M&Aのスクイーズアウト

日本企業にとって、台湾での合弁会社を組織再編、売却、または完全コントロールしたいとき、少数株主の反対で進められない可能性があります。この場合、スクイーズアウトが考えられます。 スクイーズアウトとは、企業の合併・買収を行う […]

2023/09/07 / 最終更新日時 : 2023/09/07 masuda-y 知っておこう台湾法

第487回 LINEの捜索と差押え

2023年7月7日、台南地方法院(地方裁判所)が2023年度訴字第111号刑事判決を下し、警察が事件Aのために差し押さえられている携帯電話から当該携帯電話上のメッセンジャーアプリの事件Bに関するトーク内容を取得しようとす […]

2023/08/31 / 最終更新日時 : 2023/08/31 masuda-y 知っておこう台湾法

第486回 「幽霊人口」投票について

台湾では30年ほど前から、選挙時に特定の候補者を当選させる目的で居住実態のない虚偽の戸籍移転により投票権を取得する、いわゆる「幽霊人口」投票の問題が指摘されています。 台湾の刑法第146条では、このような「幽霊人口」投票 […]

2023/08/21 / 最終更新日時 : 2023/08/21 masuda-y 知っておこう台湾法

第485回 廃棄物処理業者の不法投棄、依頼者の責任

台湾に工場を持つ日系企業は少なく、多くの企業が廃棄物の処理を現地業者に依頼しているものと思われますが、その現地業者が不法投棄をした場合、依頼者に責任はあるのでしょうか。 廃棄物清理法第30条第1項は、「事業者がその廃棄物 […]

2023/08/14 / 最終更新日時 : 2023/08/14 masuda-y 知っておこう台湾法

第484回 裁判員制度、初めての判決

国民裁判員が参加した裁判の台湾司法史上初めての刑事判決が2023年7月21日に出ました。 本件の概要は次のとおりです。 被告人は63歳の女性で、72歳の夫からの長期にわたる家庭内暴力に耐えきれず、22年11月、夫が酒を飲 […]

2023/08/08 / 最終更新日時 : 2023/08/08 masuda-y 知っておこう台湾法

第483回 企業結合の例外事由

公平交易法(日本語:公正取引法)第10条第1項によれば、以下の場合などには公平交易法が規制する「結合」に該当します。 ⅰ会社が他の事業者と合併する場合。 ⅱ他の事業者の株式または出資額を保有または取得し、他の事業者の議決 […]

2023/07/31 / 最終更新日時 : 2023/07/31 masuda-y 知っておこう台湾法

第482回 債権回収のために債務者の物を留置できるか?

民法第928条第1項は「留置権とは、債権者がその債権の発生と牽連関係を有する他人の動産を占有している場合において、債権が弁済期になっても弁済を受けられていないときに、当該動産を留置できる権利をいう」と規定している一方、刑 […]

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